本年も1年経過時の「定点観測」として、全従業員(パート社員含む)を対象に「第5回 従業員満足度調査」を実施しました。
人事制度の運用から満6年を迎え、回を重ねるごとにハードとソフトが整合し融合してきていることがわかる内容となりました。
コメントを含む調査結果の一部をご紹介します♪
満足度結果 項目/色別一覧
全回答者の「満足/不満足」を項目別に色分けしています。 【 左図(前回):2025年(4回目) 右図(今回):2026年(5回目) 】
これまでの調査の中でも総じて満足度が高く、もともと満足度の高い項目(ベースup)でも更なる向上が見られました。
満足度プロット図
サービスプロフィットチェーンに関するコメント
・満足度が上がれば意欲の高い人材となり、その人材がさらにメンバの成長を後押しする風土や空気を生んでいる。
・モチベーションが最高のサービスにつながり、その成果が従業員に還元される仕組みが実現できている。
・色々な考えや行動を伝えていくことで、部署内での会話も増え、全員楽しく仕事ができていると認識しています。
・モチベーションを上げ、良いパフォーマンスを発揮し、更なる向上を目指していくこと、それに尽きると思います。
・サービスプロフィットチェーンがしっかりと機能している。満足度調査の声を反映して制度の改訂へつなげている。
・本当に良い環境になってきている。一人一人が胸を張って、他者に紹介出来る法人に成長できればと思います。
年を重ねるごとに、人事制度や取り組みへの理解が深まるとともに、日々その効果を実感している前向きな声が多く寄せられました。
一方で、新たな課題に対するコメントもあり、法人と個人の成長に伴う「次のステージ」への期待の表れであると捉えています。
この好循環をより強固なものとし、豊グループの目的である「法人の永続的発展」「個人の永続的成長」実現につなげていきます。
管理部より


