毎月末に開催の「アカウンタビリティ会議(旧経営会議)」ですが、このたび一区切りを迎えました。
“数字で説明責任を果たす”ことを大切にしながら、各々が自らの行動と成果に向き合ってきましたが、
参加者全員が次のステージに進むため「アカウンタビリティ会議」はその使命を果たしました。
そして今回、この会議を「終了」ではなく「卒業」という形で締めくくることにしました。
アカウンタビリティ会議の最終回後に「卒業式」を開催しました。
誰かが退職や引退することではなく、参加者全員が成長した結果、今のステージを
卒業して「次のステージをつかみ取る!」ための卒業式です。
参加者より、卒業式を主催いただいた豊山オーナーへ、これまでの成長への感謝と
これからの決意を表明した色紙とささやかなプレゼントをお贈りいたしました。
これまでの緊張感ある会議とは違い、笑いあり、振り返りありの時間となりました。
開始当初は数字に向き合うことに苦労していたメンバーも、今では自ら問いを立て続け、
行動し、成果を創り、その要因やストーリーを数字で語れるようになりました。
PDCAとアカウンタビリティ(説明責任)が体現され、組織に深く根付いたこと実感します。
この卒業はゴールではなく、新たなスタートです。
参加者全員が「アカウンタビリティ会議」で培ったPDCAと説明責任を武器に、
必ず「次のステージをつかみ取り」組織の新たな飛躍につなげていきます!!
